
もっと笑顔に
もっと楽しく
もっと元気に
が、医療法人仁学会の理念です。
医療福祉の両面から地域に貢献することを目指しています。
成果だけを追い求めるのではなく、かかわる一人ひとりの生活が、少しでも前向きになることを大切にしています。
子ども一人ひとりの発達特性や気持ちに寄り添い
安心できる環境の中で遊びや体験を通して成長を支えます

大切にしている考え方
毎日の小さな「できた」
家族支援
地域連携
楽しめる支援プログラム
就園・就学等の移行支援
職員の質の向上


相談支援
相談支援について
通所前の段階から、 保護者の不安や悩みに寄り添う相談支援を行っています。

医療法人仁学会 理事長 里村 仁志
発達支援に対しての想い

医療だけでは支えきれない現実から
このたび、東浦和地区に、小学校入学前のお子様を対象とした児童発達支援施設を開所することになりました。
私にも 特別支援学校に通学する娘が一人います。
その経緯から、以前より子供の発達障害に対しては関心があり、子供たちに対して支援をするという志がありました。
小学校入学にあたっては、希望だけでなく、心配や不安、葛藤など様々な気持ちが入り混じったことを思い出します。
「小学校の入学前に少しでも子供のためになることはしてあげたい。」
というご両親の気持ちが充分に理解できます。

「未就学時はひとりひとりの個性に合わせた個別支援が良いのでは?」と考えましたが、発達障害のある子を受け入れる施設が足りないため、現状ではどうしても3か月に1回程度の個別支援になってしまう現実があります。
しっかりやるには、最低でも週に1回は子供たちと1対1で向き合って行える支援をしたいという強い想いがあり、このような個別支援施設を開設できることは期待と喜びでいっぱいです。
子どもの発達障害に対して、同じ志をもつフォレストキッズと提携し、障害に対して理解のある素晴らしいスタッフ達とともに支援を行っていきます。

こういう施設がほしかった
私自身が「こういう施設が欲しかった」という気持ちになれる施設を作っていきます。そして、一人でも多くのお子様、不安を抱えるご両親に「大丈夫だよ」と伝えたい。そんな笑顔あふれる居場所になれればと思っています。
これから目指していくこと
私たちが目指しているのは、高度な療育を提供しながらも、職員も、お子様も、ご家族も、楽しめるような施設にしていくことです。
一人ひとりのお子様の状況を捉え、しっかりとした療育支援も提供しながら、「早くブルームフォレストにいきたい」と言われるような施設にしていきます。
保護者の皆さまへ
はじめてのご利用や、新しい環境に対して、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。私たちはこれまでの経験を活かしながら、一人ひとりに寄り添い、無理のないかたちで支援を行っていきます。どんな小さなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
子どもたちの未来のために。保護者の皆さまの安心のために。
そして、支援に関わるすべての人が、誇りをもって関わり続けられる場所であるために。
医療法人仁学会
理事長 里村 仁志

