
今日、笑顔で帰れること
支援は長い時間をかけて行うものだからこそ、
一日一日が安心できる時間であることを大切にしています。
日々の安心の積み重ねが、
将来の成長につながると考えています

大切にしている考え方
正解ではなく最善
作業療法士
エビデンス重視
できることを土台に
小集団の活用
チーム支援


相談支援
相談支援について
通所前の段階から、 保護者の不安や悩みに寄り添う相談支援を行っています。

理事長メッセージ

ブルームフォレストさとむらの再出発
■ 医療だけでは支えきれない現実から
ブルームフォレストさとむらは、
医療法人仁学会が地域医療に携わる中で感じてきた、
「医療だけでは支えきれない現実」から生まれました。
子どもの発達に悩み、
不安や戸惑いを抱えながら日々を過ごしているご家庭が、
この地域には数多く存在しています。
だからこそ私たちは、
医療の視点を持つ法人として、
福祉というかたちで地域に関わることを選びました。
■ フォレストキッズさとむらとしての歩み
これまでの3年間、
フォレストキッズさとむらとして支援に取り組んできました。
決して平坦な道ではなく、
理想と現実の間で悩み、立ち止まりながら、
試行錯誤を重ねる日々でした。
支援そのものについては、
多くのご家庭から評価をいただいていましたが、
それでもなお、継続していくことが難しいという現実に直面しました。
東川口教室の撤退という決断も、
その中で経験した大きな出来事のひとつです。
■ なぜ続けることができなかったのか
私たちが大切にしてきたのは、
一人ひとりに丁寧に向き合う、手厚い支援です。
しかしその一方で、
その支援を長く続けていくための体制や仕組みには、
課題がありました。
「どんな支援であれば、長く続けられるのか」
「本当に届けるべき支援とは何か」
これらを、改めて問い直す必要がありました。
■ 再出発という選択
ブルームフォレストさとむらへの再出発は、
後退ではなく、前に進むための選択です。
これまで大切にしてきた
「寄り添う姿勢」や「丁寧な支援」はそのままに、
より長く、安定して支援を届け続けられる形へと、
体制を見直しました。
支援の質と継続性の両立を目指し、
新たな一歩を踏み出しています。
■ これから目指していくこと
私たちが目指しているのは、
子ども一人ひとりにとって無理のないかたちで、
安心して通い続けられる支援です。
そして、保護者の皆さまにとっても、
気軽に相談でき、安心して頼れる存在であること。
日々の小さな「できた」や「楽しい」を積み重ねながら、
子どもたちの成長を、長く支えていきたいと考えています。
■ 保護者の皆さまへ
はじめてのご利用や、新しい環境に対して、
不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
私たちはこれまでの経験を活かしながら、
一人ひとりに寄り添い、無理のないかたちで支援を行っていきます。
どんな小さなことでも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
■ 結び
子どもたちの未来のために。
保護者の皆さまの安心のために。
そして、支援に関わるすべての人が、
誇りをもって関わり続けられる場所であるために。
ブルームフォレストさとむらを、
これからも大切に育てていきます。
医療法人仁学会
理事長 里村 仁志
ブルームフォレストさとむらの再出発
医療法人仁学会 理事長 里村 仁志
「医療だけでは支えきれない現実」から生まれた、
地域のこどもたちへの想い。
医療だけでは支えきれない現実から
ブルームフォレストさとむらは、医療法人仁学会が地域医療に携わる中で感じてきた、「医療だけでは支えきれない現実」から生まれました。子どもの発達に悩み、不安や戸惑いを抱えながら日々を過ごしているご家庭が、この地域には数多く存在しています。だからこそ私たちは、医療の視点を持つ法人として、福祉というかたちで地域に関わることを選びました。
フォレストキッズさとむらとしての歩み
これまでの3年間、フォレストキッズさとむらとして支援に取り組んできました。決して平坦な道ではなく、理想と現実の間で悩み、立ち止まりながら、試行錯誤を重ねる日々でした。支援そのものについては、多くのご家庭から評価をいただいていましたが、それでもなお、継続していくことが難しいという現実に直面しました。
「どんな支援であれば、長く続けられるのか」
「本当に届けるべき支援とは何か」を、改めて問い直しました。
再出発という選択
ブルームフォレストさとむらへの再出発は、後退ではなく、前に進むための選択です。これまで大切にしてきた「寄り添う姿勢」や「丁寧な支援」はそのままに、より長く、安定して支援を届け続けられる形へと体制を見直しました。支援の質と継続性の両立を目指し、新たな一歩を踏み出しています。
これから目指していくこと
私たちが目指しているのは、子ども一人ひとりにとって無理のないかたちで、安心して通い続けられる支援です。そして、保護者の皆さまにとっても、気軽に相談でき、安心して頼れる存在であること。日々の小さな「できた」や「楽しい」を積み重ねながら、子どもたちの成長を、長く支えていきたいと考えています。
保護者の皆さまへ
はじめてのご利用や、新しい環境に対して、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。私たちはこれまでの経験を活かしながら、一人ひとりに寄り添い、無理のないかたちで支援を行っていきます。どんな小さなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
そして、支援に関わるすべての人が、誇りをもって関わり続けられる場所であるために。
医療法人仁学会
理事長 里村 仁志
