
乳幼児健診で指摘
1歳半3歳半健診で発達の遅れを指摘された方へ
「発達が気になる」と言われたら、
まず私たちに相談してください。
ブルームフォレストさとむらは、医療法人仁学会が運営する児童発達支援事業所です。健診で指摘を受けたその日から、お子さまと保護者の方に寄り添い、最速2週間での療育開始をサポートします。
「発達が少し遅れているかもしれません」と言われると、どうしたらいいかわからず、不安になるのは当然のことです。
大切なのは、「早く動くこと」です。発達に早期にアプローチするほど、お子さまの成長に良い影響があることがわかっています。けれど、次の一歩を踏み出すための情報が少なすぎる、というのが現状です。
相談先がなかなか見つからない現実
さいたま市には小児科クリニックが170件以上ありますが、発達に対応している小児科はわずか6件。保健センターへの相談も3〜6か月待ちが珍しくありません。「気になる」とわかった時点から、療育が始まるまでに1〜2年かかってしまうケースもあります。
最速2週間で療育開始
同一医療法人の里村クリニックが意見書を発行。専門の小児科や支援センターを経由せず、スムーズに動けます。
国家資格者が在籍
言語聴覚士・作業療法士・相談支援員など、発達の専門家が直接サポートします。
個別+小集団の両対応
1対1の個別療育と3〜5名の小集団療育、お子さまの状態に合わせて柔軟に選べます。
毎回の保護者フォロー
療育後15分、ご自宅や園での様子をお聞きし、保護者の方の不安や疑問も一緒に解消します。
費用は世帯収入に応じた負担上限額制で、多くのご家庭で月額0〜4,600円程度です。受給者証の取得方法もスタッフがご案内します。
見学
施設の雰囲気をご覧いただけます。「どんな場所か知りたい」だけでも大歓迎です。随時受け付けています。
相談
保護者の方にご来所いただき、今のお困りごとやお子さまの様子を児童発達支援管理者と直接お話しいただけます。どんな福祉サービスが使えるかもご案内します。
体験療育
見学後に、実際の療育の一部を体験いただけます。お子さまの年齢・好きなこと・苦手なことなどを事前にお聞きした上で準備します。
療育開始
受給者証の申請から取得まで、スタッフがサポートします。里村クリニックとの連携で、最速2週間でのスタートが可能です。
受給者証の申請には医師の意見書が必要です。里村クリニックでは、ブルームフォレストさとむらを利用するお子さまに限り、かかりつけ医として意見書を発行しています。
同一法人だからこそ、施設スタッフとクリニックが密に情報共有をしながら、お子さまお一人おひとりに合った意見書を作成できます。他施設をご検討の方は、かかりつけ医または保健センターへご相談ください。
「どこに相談したらいいかわからない」でも大丈夫です
まずお気軽にお問い合わせください。
日曜・夏季冬季休暇を除く、2〜3営業日以内にご連絡します。
ご連絡がない場合は、メールアドレスの誤入力・迷惑メールフォルダをご確認ください。

