相談支援事業所「こころね」

相談支援事業所「こころね」

2026年7月1日、医療法人仁学会では
相談支援事業所 さとむら相談室 こころね
を開所いたしました。

相談支援事業所ってなに?

相談支援は、お子さんやご家族が安心して生活できるよう、一緒に考え、お手伝いするところです。「今の安心」を「これからの安心」につなげるところです。

相談支援専門員の役割は?

必要な福祉サービスを利用できるように、保護者様とともにプランを考えるお手伝いをします。

例えば、発達支援事業所を利用するための、
「受給者証取得」を手伝ったり
「就学・就園」のためのお手伝い
など、困りごとに合わせてさまざまな社会資源を使うお手伝いをします。

受給者証の申請のお手伝い

(必要な福祉サービスを利用できるようにするため)

お子さんに合ったサービスや事業所選びのお手伝い

(お子さんの成長やご家庭の希望に合った支援につなげるため)

利用計画の作成

(どのような支援がお子さんに合っているかを一緒に整理するため)               

 定期的なモニタリング(利用後のご様子の確認)

(お子さんの成長や変化に合わせて支援を見直すため)

 園・学校・事業所など関係機関との連携

(みんなで同じ方向を向いてお子さんを支えるため)

 必要に応じた担当者会議の調整・実施

(関係機関で情報を共有し、よりよい支援につなげるため)

お子さんの成長に合わせて、ご家族と一緒に継続してサポートしていきます。

〇こんな時にご相談ください

✔ 子育てで気になることがある
✔ 発達や成長について相談したい
✔ 就園・就学について相談したい
✔ どんな支援やサービスがあるか知りたい
✔ 園や学校との連携について相談したい
✔ 将来について一緒に考えたい
✔ ご家庭での困りごとや心配事がある

「こんなこと相談していいのかな?」という内容でも大丈夫です。                 一緒に整理しながら考えていきます。

〇こころねの想い

医療法人仁学会では、児童発達支援事業所ブルームフォレストさとむらの運営ではなかなか手が届かない、困っている子とその保護者がいることに気が付きました。

そこれ、相談支援事業所のさきがけとして、保護者の方が気軽にお話しできる場「ちょっと話せる相談室(こころね)」をはじめました。

しかしながら、「話すだけではなくもっと支援に介入してほしい」というお声もあり、またさいたま市からも「早急にやってほしい」と後押しされ、早々に相談支援事業所を開所することとしました。

「サービスを利用するためだけの場所」ではなく、「お子さんやご家族にあった方法を一緒に考える場所」でありたいと思っています。

こんなときに、ご利用ください

・子育てのことで、誰かに少し聞いてほしい
・お子さんのことで、ちょっと気になっていることがある
・家庭のことや、自分の気持ちを整理したい
・答えがほしいわけではないけど、少し話してスッキリしたい
・相談支援を使うほどではないかも…
・こんなこと聞いていいのかな…

そんな内容でも、まったく問題ありません。
気軽に、お茶を飲みにくるくらいのお気持ちでご連絡ください。

「こころね」に込めた想い

「こころね」とは、

心の根っこ
その子らしさの源
大切にしたい気持ち

を表す言葉です。

お子さま一人ひとりの“その子らしさ”を大切にしながら、
保護者の方の気持ちにも丁寧に寄り添う場所でありたい、
そんな想いを込めています。

特徴

短時間でもOK(予約制)
教室とは別の“相談のための時間”
お子さまのことに限らず、幅広いお話が可能
気軽に利用できる、やわらかい相談の場
将来につながるサポート

この相談室は、
将来的な相談支援につながる入口としての役割も担っています。

保護者のニーズの把握
教室・現場との連携
必要に応じた支援への自然な導線づくり

「いきなり専門的な支援」ではなく、
まずは安心して話せる場所から。

ご利用について

まずはお問合せフォームからお申込みください。
※時間や方法については柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

最後に

特別な準備や、決まった話題は必要ありません。

「ちょっと話したいな」

そう思ったときに、
気軽に立ち寄れる場所として、知っていただけたら嬉しいです。