微細運動とは、ハサミを使う・ブロックをつまむ・お箸やスプーンを使う・ボタンをとめるなどの手先・指先の細かな動作のことです。また、粗大運動は体全体を大きく使う運動のことであり、体の基礎づくりに大切な力になります。
微細運動は日常生活や学習に直結する大切な力です。微細運動の力を発揮するには、粗大運動の力が育つことで、より微細運動の力を発揮できるようになります。
その理由は運動の発達の順序が中心から末梢への順序で発達していくからです。
例えば、指先を上手に使うことができても、姿勢を保つ力が弱いと姿勢が安定せず、指先を思い通りにコントロールすることは難しくなってしまいます。そのため、粗大・微細運動ともにバランス良く育てていくことが大切です!
東浦和第2教室では、公園で遊んだり、室内ではサーキット遊びでハイハイやずり這い・手押し車などの動作も取り入れ、粗大・微細運動の力を高めています!
1番大切なことは楽しく動きながら両方の力をバランス良く育むことです。たくさん体を使って遊びましょう♪





