このたび、子ども家庭庁が定める様式に基づき、各教室の自己評価結果をまとめた「自己評価表」を作成・公開しました。保護者の皆さまや地域の方々に、私たちの支援の質と課題を率直にお伝えするものです。
自己評価表とは何か
2024年度より、国(子ども家庭庁)は障害児通所支援事業所に対し、支援の質を継続的に向上させるための自己評価を義務づけています。これは単なる書類提出ではなく、「子どもたちに本当に必要な支援を届けられているか」を事業者自身が問い直すための仕組みです。
📋 評価の3つの視点
① 事業者による自己評価——スタッフが支援の現状と課題を評価
② 保護者による評価——サービスを利用されている保護者の方々からのフィードバック
③ 総括表——両者の評価を統合し、改善策を整理したまとめ
公開することの意義
評価結果を事業所内だけで抱え込まず、外部に公開することで3つの意味が生まれます。
① 保護者・家族との信頼関係
お子さまの支援に関わる大切な情報を、保護者の皆さまと共有します。「どんな視点で支援しているか」「どこに課題を感じているか」を開示することは、信頼の土台を作ることに他なりません。
② 支援の質を問い続ける組織文化
評価結果を公開すると決めたとき、スタッフは「外から見られる」という意識を持ちます。これが内部の質向上の緊張感をつくり、「より良い支援とは何か」を問い続ける文化につながります。
③ 地域・社会への説明責任
私たちの事業は公的な支援制度の下で成り立っています。税金や保険を財源とするサービスである以上、地域社会に対して活動内容を開示する責任があります。自己評価の公開はその一環です。
今回の評価について
今回の評価は、東浦和教室(児童発達支援)・南浦和教室・東浦和教室(保育所等訪問支援)・東浦和第二教室(放課後等デイサービス)の4事業所・4サービスについて実施しました。
保護者の皆さまからいただいたアンケート結果も集計し、事業者評価と合わせて総括しています。結果は良い点も課題も含めて、ありのままに反映しています。
評価シート(PDF)
以下より各教室・各サービスの評価シートをご覧いただけます。
児童発達支援・保育所等訪問支援
東浦和教室
【児童発達支援】自己評価総括表(東浦和)
【児童発達支援】保護者評価集計シート(東浦和)
【児童発達支援】事業者用自己評価集計シート(東浦和)
【保育所等訪問支援】自己評価総括表(東浦和)
【保育所等訪問支援】保護者評価集計シート(東浦和)
【保育所等訪問支援】訪問施設先評価集計シート(東浦和)
【保育所等訪問支援】事業者用自己評価集計シート(東浦和)
児童発達支援
南浦和教室
【児童発達支援】自己評価総括表(南浦和)
【児童発達支援】保護者評価集計シート(南浦和)
【児童発達支援】事業者用自己評価集計シート(南浦和)
※ 上記のPDFファイルをここに埋め込んでください。
放課後等デイサービス
東浦和第二教室
【放課後等デイサービス】自己評価総括表(第二教室)
【放課後等デイサービス】保護者評価集計シート(第二教室)
【放課後等デイサービス】事業者用自己評価集計シート(第二教室)
最後に
自己評価はゴールではなく、スタートと考えています。この結果をもとに、スタッフ全員で振り返りを行い、次の支援に活かしていきます。
評価に対してご意見・ご感想がありましたら、いつでもお気軽にスタッフまでお声がけください。引き続き、お子さまの成長を一緒に支えてまいります。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。今後ともよろしくお願いいたします。
ブルームフォレストさとむら

