
相談支援事業所
相談支援事業所
さとむら相談室 こころね
はじめてのご相談も、どうぞ安心してお話しください
「療育ってどんなことをするんだろう」
「このまま見守っていて大丈夫なのかな…」
そんなふうに感じたとき、
どこに相談したらいいのか分からず、
ひとりで抱え込んでしまう方は少なくありません。
私たち こころね は、
“まだよく分からない”という段階から気軽に話せる場所でありたいと思っています。
お子さまのこと、ご家庭での様子、園や学校で気になっていることなど、
いま感じていることを、ゆっくり、無理のないペースでお聞きします。
そのうえで、保護者の方の思いを大切にしながら、
一緒に気持ちや状況を整理していきます。
ご利用が始まったあとも、
その時々の変化や成長に合わせて、
「いま、どうしていくと安心か」を一緒に考えていきます。
🌼 こころね相談室でできること
こころね相談室は、
発達にご心配があるお子さんとご家族を支える専門窓口です。
- ご家庭の困りごとの整理
- 園・学校・通所支援との連携
- 行政・医療とのつなぎ
- 進学や将来への見通しづくり
- 保護者の不安に寄り添う相談
- サービス等利用計画の作成・見直し
- 必要に応じた申請手続きのサポート
ご家庭だけでは抱えきれない負担を減らし、
「できること」が少しずつ増えていくよう、
ご家族と一緒に考えていきます。
🌱 相談支援専門員がお手伝いできること
1. お気持ちに寄り添いながらお話を伺います
驚きや不安、戸惑いなど、どんな気持ちも大切に受け止めます。
2. 療育や支援のことを分かりやすく説明します
初めての方にも安心して選べるよう、丁寧にお伝えします。
3. 利用できる制度やサービスをご案内します
必要な制度や支援を、分かりやすくご説明します。
4. 困った時に頼れる“つなぎ役”になります
園・学校・医療・通所支援などと連携し、環境づくりをサポートします。
5. 成長に合わせて、ずっとそばで見守ります
支援内容を定期的に見直し、必要なタイミングで調整します。
18歳まで継続して利用でき、費用はかかりません(無料)。
🌿 ご利用の流れ
- お問い合わせ
- 初回面談(インテーク)
- アセスメント
- 計画の作成
- モニタリング(年に数回 必要に合わせて)
- 計画見直し(半年に1回 必要に合わせて)
🍀 相談室の思い
私たちは、
「親子にとって、安心して話せる場所でありたい」
と考えています。
困りごとは、家庭・園・学校・通所・環境が重なり合って生じるもの。
だからこそ、
- ご家族の思いに寄り添う支援
- お子さんの強みを生かす支援
- 関係機関と協力し合う支援
を大切にしています。
こころね相談室は、
緩やかにつながりながら、切れ目のない支援を続けていきます。
お子さんの変化、保護者の方の気持ちの変化に寄り添い、
“いまの安心”を“これからの安心”につなげていく場所です。
🌸 こころねという名前に込めた思い
こころね という名前には、
• 心の根っこ • その子らしさの源 • 大切にしたい気持ち
という意味が込められています。 お子さんの“その子らしさ”を大切にしながら、 保護者の方の気持ちにも丁寧に寄り添いたい。 そんな相談室の願いを、名前そのものに託しました。
そして、この思いをやさしく形にしたのが、 こころね相談室のイメージキャラクター 「こころねちゃん」 です。
🌿 こころねちゃんの紹介
こころねちゃんは、 お子さんやご家族の“心の根っこ”をそっと支える、 こころね相談室の小さな仲間です。
「心の根っこを、そっと支える場所。」 「その子らしさを、大切に育てる相談室。」 「親子の気持ちに、やわらかく寄り添う。」
この3つの思いを、 まるいフォルムとやさしい表情で表しています。
不安なときはそばで寄り添い、 嬉しい成長のときは一緒に喜んでくれる、 そんな 安心の象徴 のような存在です。
🌸 最後に
相談支援は、
ご家族とお子さんの“味方”として、そっと寄り添いながら歩んでいく存在です。
不安な時も、嬉しい成長の瞬間も、どうぞ一緒に共有させてください。
さとむら相談室 こころね
